中田 宏さん
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政治家/
その他]
世の不条理を自ら変えたい。それが自分のレゾン・デートル(存在意義)。


- 1964(昭39)年9月生。小学校時代はリトルリーグで野球に明け暮れる。 1989年 青山学院大学経済学部卒業、松下政経塾に入塾。(10期生)ゴミ問題の研究に没頭。1992年 日本新党旗揚げに参画。参議院秘書、党報道室長。1993年 衆議院選挙に出馬しトップ初当選。連続3期務める。2002年横浜市長に初当選。現在2期目。

- 中学生の頃から、「自分が生きている社会はどんなところなのか」ぐらいわかっていないと、将来何をやるかも決められないな、と思っていました。それで、ニュースなどを見ているうちに、世の中のいろいろなことに疑問を持つようになりました。社会に働きかけ、理不尽なことを改めていくことに関わりたいと活動をしているうちに、今では横浜市長として行政を動かすようになっています。

- 行政のトップとして日々の現実を動かしていく緊張感と重圧感は非常に大きいものがあります。しかし、その分、行政で市民の幸せを増すような決定をしたときに、市民から「これはいいですね」と言ってもらったときは、喜びを感じますね。

- 社会のさまざまなことに関心を持って、どんどん見たり、聞いたり、体験してみよう。そしてどんな社会にしたいのか、そのために何をすべきか自分でよく考えて、出来ることから行動しよう。


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