かぼちゃおばけさん
[
中学校教師/
会社員]
転職をして、教師になりました。参考になればいいなって思います。
| 性別: |
女 |
| 出身地: |
静岡県
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| 現住所: |
静岡県
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| 趣味: |
・映画鑑賞 ・スポーツ ・スポーツ観戦 ・旅行・レジャー ・資格・習いごと |
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- 社会科の教員です。現在は中学2年生の担任をしています。授業はもちろんですが、部活動(剣道)の顧問をしています。
一昨年までは、小学校の講師、その前は塾講師をしていました。

- 人に教える仕事につきたいと小さいころから思っていました。初めに塾講師につき、約5年間、小学生から高校生まで教えました。それなりに充実した日々でしたが、勉強だけ教えることに物足りなさを感じ、小学校の非常勤講師になりました。かわいい小学生たちに囲まれ、忙しい中でも毎日がとても楽しかったです。その中で、自分が本当に就きたい仕事とは?と考え、身近な先生方を見るうちに、本格的に教師になろうと決意しました。そして、現在の中学校教員にいたります。

- やはり、毎日が同じ日々ではないということです。同じ内容で授業をしても、各クラス反応は違いますし、自分の想定していた範囲を超えて授業が進むこともしばしば。うまくいくとうれしいですが、うまくいかないと落ち込むこともよくあります。そのために授業準備はかかせませんが、やはり「先生の授業は楽しい」「おもしろい」と言ってもらえると、そんな苦労もふきとびます。
また、授業以外の部活動などを通して、勉強以外のつながりも生まれます。時間外ですので、大変なことも多いですが、関係が強くなるほど、「彼らのためにがんばろう!」と思えるものです。今年の中体連では、一緒に生徒と泣いてしまいました。なかなか他の仕事では、こんな青春味わえません(笑)。
人として、一番重要な時期を一緒に過ごし、その成長を見守り、手助けできる、すばらしい仕事だと思っています。

- まずは日々勉強しなければなりません。それは教える科目を勉強するだけではなく、授業の方法やクラスをどうやってまとめていくのか?常に考えることが大切です。そして、定時に帰ることはまず不可能です。授業だけではなく、それ以外の仕事や生徒指導、部活動など、小学校から来た私は正直その忙しさに驚きました。時々家に帰り、気づいたら寝ていることもあります(笑)。それでも、それは子どもたちのことを思ってなので苦になりません。
生身の人間とむきあえるということは、毎日が予想できませんし、フットワークが軽くないと、大変かもしれません。影響力も大きいです(自分が忘れていたような言動を、生徒たちは覚えていたりします)。でも、その生徒の一生の中で、心に残る人物になることができる(なれるかもしれない)仕事って、なかなかないと思います。
でも、最終的に一番大切なのは、子どもが好きで、どうにかしてあげたいという情熱です!!
がんばってください!(私もがんばっています!)


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中学校教師

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