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minominoさん [ 地方公務員(精神保健福祉士)/ 会社員]

行政の精神保健福祉士です。この4月から仕事に加え、大学院で勉強を続けます。

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minominoさん
性別: 
年齢:  26
出身地:  東京都
趣味:  ・音楽鑑賞
・ショッピング
・健康・美容
・旅行・レジャー
・資格・習いごと
キーワード:  ・海外留学の経験あり
タイプ診断:  独創的な挑戦者
>> タイプ診断とは?

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minominoさんの最近の回答(コメント)
書込み: 生命を扱う
「医療・福祉」の仕事
> 今から精神福祉士になるのって遅いですか?
返信が遅くなってごめんなさい。 ヒンケルさんの質問、採用されてからの資格取得です...
この職業について
具体的な仕事内容
行政機関で精神保健福祉士(PSW)として働いています。
仕事は窓口業務を始め、相談援助、関係機関との連絡調整、事業運営など多岐にわたっています。最近では社会復帰への相談が増えてきているため、その人の状態に応じた援助の重要性を感じています。
得意領域は老年精神医学(認知症関連)とコミュニティワークです。
この職業についた経緯・きっかけは?
大学(福祉系)時代、最初は福祉科の教員になろうと思っていましたが、精神保健福祉領域の講義に惹かれたため教員免許を取得した後で進路転換をしました。
卒業後、大学病院の研究員(認知症関連領域)をしながら再度専門学校の短期通信課程に入学して国家資格を取得し、公務員試験(専門職)を経て現在に至ります。
最初は精神科病院への就職も考えていましたが、行政機関の方が対象者も多く、さまざまなケースワーク業務やソーシャルワークができるのではないかと思い、公務員を志望しました。
さらにこの4月からは、業務におけるレベルアップを目指し、仕事に加え大学院に通います。
この職業の魅力は?
障害のある人・ない人、さまざまな人を対象領域に援助できること、総じて私たちにとって暮らしやすい社会は何かを考えながら仕事ができることです。当事者だけでなく、地域住民への啓蒙(啓発)活動も私たちに任された大事な仕事だと思っています。
また、ケースワークの中でクライアントと共に自分自身も成長し続けることができるところです。
この職業に就きたい人へのメッセージ
専門職としての技術や知識の深さも必要ですが、人間としてのキャパシティーも援助する上では問われます。保健・福祉・医療の領域だけにとらわれず、さまざまな経験を積んだ精神保健福祉士(PSW)になって下さい。
まだできたばかりの資格ですが、足を踏み込むとなかなか面白いですよ。
職業関連図

前の職業

[医療・福祉関連]大学病院の研究員

→

今の職業

[公社・官庁]地方公務員(精神保健福祉士)

→

生まれ変わったらなりたい職業

ネイルアーティスト

今の仕事でやりとりの多い職業

精神医学ソーシャルワーカー
医療ソーシャルワーカー
ソーシャルワーカー・ケースワーカー
ホームヘルパー[訪問介護員]
精神科医

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