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ANさん
[ 米国政府系機関研究員/ 会社員]
海外で研究員をしています。
性別:
男
年齢:
33
出身地:
福岡県
現住所:
海外
趣味:
・料理
・お酒
・スポーツ
・ウインタースポーツ
・旅行・レジャー
キーワード:
・海外に勤務中
・海外留学の経験あり
・2ヶ国語以上話せます
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適当な選択項目がなかったので上記のようにしましたが、現在アメリカの政府系研究機関で自然科学系の研究員をしています。
なぜだか理由はわかりませんが、物心付いたころから科学が好きで将来は「科学者」になりたいと漠然と思っていました。小、中、高とそれなりに進路に悩みはありましたが、結局その思いは変わらず気が付けば大学、大学院と進み博士号も取得していました。その大学院の在学中にふとしたきっかけでアメリカ西海岸の高名な研究所に1年滞在する機会を得ました。この研究所で世界中の研究者と1年互角に渡り合えたことが、研究者としてその後やっていく自身につながったのかもしれません。帰国後大学院を修了し一度日本国内の研究所に研究員として職を得ましたが、すぐに再びアメリカで職を得る機会を得て再び渡米して現在に至っています。
やはり、自分の好きなことを徹底的に出来ることでしょうか。他の仕事と違い、明確な締め切りや納期は余りありませんし、数値的な目標もありません。もちろんある期間内に一定の成果を出すことは求められますが、それはこの職業では本質的なことではないと思います。あるテーマに対して目的の設定・実験の企画を行い、自分の考えたとおりの結果が出たときは格別の嬉しいですし、そうでない結果が出たときは、またその理由を一から探るのもこの仕事の醍醐味です。
先にも書きましたが、締め切りや目標が明確でない分仕事をコンスタントに続けていくには強い意志が必要となります。また、いつもいつも明確な結果が得られるわけではなく、何ヶ月も結果がないままただ人すら実験を繰り返すようなこともあり、その間は精神的にも辛い時期となります。そのような状況似たいえるためにはやはり、何かをやり遂げるという明確な意志と強い覚悟がこの職業には必要だと思います。
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