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回答・コメントする(No.12304)

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もっと教えて!フォーラム 質問 養護教論になれる確率は?

[Q] 私は過去の深いトラウマを持っています。そのときに、養護教論の先生に助けて頂いたので私もなりたいと思いました。
でも、私は血を見るのも好きではないので最近どうしようかと悩んでいます。今年は職場体験もあるので、そろそろ決めないとマズイです。
それに、なれる確率が低いと聞いているので、最近諦めかけています。
どうしたらいいと思いますか?
私には向いていないですかね?

2016/01/08 14:37  もつ煮さん[保健師]
[A.5]

カウンセラーさんや臨床心理士さんも、需要は増えていると思いますよ
私は企業の健康管理センターで保健師をしていますが、臨床心理士さんとの連携は欠かせません。
メンタルヘルス不全(うつ病その他の精神的な病で苦しむ社員)にとって
心の声を聴いてくれる専門家はこれからもっと必要とされる職業だと思います
企業なら産業カウンセラー、学校ならスクールカウンセラーという道もありますよね
養護教諭と一緒にもっていれば、なお良いのかもしれません

ただ、大事なことは、カウンセラーだから、養護教諭だから、需要があるのではなく、
結局はその人の知識、技術、ヤル気が何よりということです。
沢山いる中から、ぜひあなたに我が校に我が社に来て欲しい!
と言ってもらえるような養護教諭やカウンセラーになることだと思います。

そのためにも中学生高校生のうちは、まず目の前の勉強に一生懸命取り組んでください
そうしているうちに道は開けてくると思います


[A.4]

こせきさん
返信ありがとうございました。そして、遅くなってすいません。学校でも進路のことについていろいろ始まり、自分でも焦っていました。焦らずにゆっくり考えていきたいと思います。
すごくいい言葉が多くて、感動しました。私が経験したこのトラウマを活かせるような仕事に就きたいと思っています。私のこの経験が誰かのためになるならいいかなと思います。 私にこの仕事があっているかなんて誰にもわからないですよね…こせきさんの言うとおりです。これからは、色々な職業に目を向けたいと思います。


[A.3]

もつ煮さん
返信ありがとうございました。とてもタメになりました。最近はカウンセラーもいいかなと思い始めています。どう思いますか?カウンセラーも養護教論もなれる確率が低い=そんなに人手がいらないと聞いたのですが…本当なのでしょうか…もう、大学とかのことも少し意識しながら高校を探し始めています。やはり、将来のことを考えるのは大変ですね…
これからも一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。


2016/01/08 03:59  もつ煮さん[保健師]
[A.2]

養護教諭の先生、ステキですね!
子供はもちろん、その親たちのサポートもできる、やりがいのある仕事だと思います

学校の保健室なので、ちょっとした怪我や鼻血などを見ることはあるかもしれませんが、
その程度ならこの先の人生で出くわすことも多いので、大丈夫じゃないかな?

養護教諭になれる確率=就職率だと思いますが、
公立&私立の小・中・高校、そして大学まで含めれば、就職先はいくらでもあると思うので、
先のことを心配しすぎず、まずは目の前の、自分にできる勉強をしてみてはどうでしょう?

確か、看護師保健師資格の他、
文部科学省経由(教員免許?)で養護教諭になる人もいると思いますので、
本当になりたいと思ったら、大学進学先をどうするか考えることも重要かもしれませんね

頑張ってください★


[A.1]

養護教諭、についてではなく、書き込みます。

あなたは、まだ、中学生ですよね。
「決めないとマズい」ことはありません。
まだまだ、悩んで模索する時間はありますよ。
安心して下さい。

今、あなたは「養護教諭」という興味関心を持ちました。
先生に助けて頂いて、
それを自分に置き換え、
私もそうなりたい、と思ったことは、素晴らしいことです。

ワタシは、混沌とした人生を歩みました。
それに、前向きに、自分の状況を捉え、進みなさい、と
教えてくれたのは、小学校の先生でした。
トラウマは、この4文字で表せるほど、簡単ではありません。
ワタシは、一生、このことに付き合っていかなくてはならない。
そう、覚悟を決めるまで、
今までの人生のほとんど全てを、費やしました。

その先生は、今でも、
たぶん、一生の付き合いをしてくれると思います。
先生も、ワタシの人生に、向き合ってくれています。
とても、とても、感謝しています。

でも、ワタシは「先生」にはなりませんでした。
というか、先生になるには、「この先生」になるだけの資質と覚悟がないと、
できない、と思ったからです。

だから、誰かの役に立つ仕事をしよう、と思いました。

先生から教えてもらったことは多く、
それを生かすことが、先生への恩返しだと思っています。

さて、考えてみませんか?
先生に助けて頂いたことは、何だったでしょうか?
どんな言葉が、自分に響いたのでしょうか?
そこから、長い「道」を切り抜けるきっかけを与えてくれたのは、
どんな事象だったでしょうか?

それを考え、
養護教諭を目指すのは、ステキです。
それを考え、
ほかの仕事も、できるかもしれません。

向いているかどうかなんて、
誰にもわかりません。
自分の人生なのだから、
誰かに決めてもらう必要はないと思います。

あなたが、より深く考えて、
それをしたい!と思ったら、それが答えだと思います。

結論を出すには、まだ早いです。
前述の事をより深く考え、
自分で自分を分析し、
前を向いて、生きていってほしいと思います。

そうしたら、おのずと結果はついてきます。

人生、みんな、何かを抱えて生きています。
だから、
そこで、考え込む必要はありません。

あなたも、ワタシも、
がんばって、自分の人生を生きていきましょう。