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回答・コメントする(No.9719)

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もっと教えて!フォーラム 質問 被災地の方々に「応援メッセージ」を募っています!

2011/03/25 09:44  編集部

[Q] 3月11日、M9.0を記録した国内最大規模の東北地方太平洋沖地震が発生しました。東北地方から関東地方まで多大な被害をもたらし、被災地では現在も多くの方が避難所生活を送っています。また、余震も頻発、時々規模の大きなものも起こり、眠れぬ日々を過ごしていると思われます。被災地の方々は、現在の状態への恐怖、そして今後の復興に対する不安を抱えていると考えられます。

現在、「自分たちにできることを」という言葉と共に、募金活動や物資の支援が各地で行なわれています。13歳のハローワーク公式サイトでも、できることから、少しずつ行動していこうと考えています。

まずは、「応援メッセージ」。インターネットを利用して、被災された小中学生の方々に、みなさんの心のこもった応援メッセージを届けたいと考えました。
被災者の中には、普段からこのサイトを利用してくださっている方も大勢いらっしゃると思います。被災された方々に、勇気や希望を持っていただくためにも、全国各地から「みなさんは一人ではない」という想いを込めて応援メッセージを送りませんか?募金や物資の支援と同じように言葉にも力があります。みなさんの心からの言葉で、被災地に力を送っていきましょう!

2011/05/11 13:43  FUKAさん[高校生・女]
[A.9]

頑張れというのは酷な話でしょう。
子供だから――なんて言い訳にしかすぎません。私は無力なのだと思い知ります。遠いところから、テレビなどで何とか情報をたくさん知ろうとしても、やはり限界があります。最近は勉強が忙しく、ふと気づいたらもう2カ月も経っていました。被災地の方には長い長い2カ月だったでしょう。そう思うととても恥ずかしい。

私は祈るしかできない。でも祈ることに力はきっとあるのだと信じて、祈り続けます。
人の思いは、人を感動させることができます。
それは食糧にはなりません。でも嘗て私は精神的にどん底にいて、思いを昇華させた結果である素晴らしい本の群に救われました。また、周囲の人の優しい気持ちに救われました。日本で、当たり前のように暖かい家に住んでいる私は恵まれていて、いまだ飢えた経験がありません。抜かしたことがあっても2食まで、眠れない夜はあったけれど数えるほど、なんて。

でも確かに私は精神的などん底から這い上がってきました。だから信じます、人にはパワーがあるのだと。そうして、皆様がどん底から這い上がれるように――というのは、被災者の方々には言いません。被災者の方々は悪くないのですから。
日本全体へのメッセージのはずです。
ですから、私たち、被災していない者たちが懸命に努力して、日本はどん底から這い上がらなければなりません。

何はともあれ、今は被災者の方々の心細い思いが少しでも和らぎますように。
私たち未来を担う若者が頑張る姿を、見届けてくださりますよう、お願いします。


[A.8]

東日本大震災で被災された方に心よりお見舞い申し上げるとともにの犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りします。
『頑張れ』なんて言えません。今回被災された方々はもう十分に頑張っているのですから。次は、私達が、協力をしていく番だと思っています。日本だけと言わず、世界中から協力の手が差し伸べられようとしている今、節電や募金、決して無理をせずに自分に出来ることを。今はただ、少しでもはやい被災地の復興を願っています。


[A.7]

みんなで力を合わせることも
協力し合うことも
助け合うことも
もちろん大切ですが

もし
つらくて何もできなくなったら
つらい気持ちがなくなるまで
自分勝手になっていいんですよ

がんばるのは
立ち直ったらでいいんです


逆に

悲しみに向き合いたくなかったら
悲しい感情が嫌でも溢れてきてしまう日が来るまで
見ない振りしていいんですよ

とにかく
普通の明日を迎えられるように
忙しくしましょう


2011/03/29 13:27  pukkeyさん[大学生・専門学校生・女]
[A.6]

この途轍もなく大きな震災に遭われた多くの皆様、心よりご冥福をお祈りしますとともに、心からお見舞い申し上げます。

私は、この地震で震度5弱を体験しました。
初めての出来事でしたが、それよりも大きな震災に遭われた皆様の事を想うと、大変心が痛み、とても遺憾に思います。

まだ高学生になる私に出来る事は数少ないと思います。
出来る事といえば、募金活動や、節電などだと思います。
出来る限りの事はしたいと思っています。
直接の支援となる、現地でのボランティア活動もしたいのは山々ですが、年齢制限などの制限があり、残念ですが、とても参加出来そうにありません。
ですが私は、被災者や被災地のこれからの復興に向け、更なる支援に努める事をお約束致します。

被災者の皆様、諦めないで下さい。
ここで終わる事は絶対にないんです。
この先があるんです。
沢山の人が応援しています。
皆で力を合わせて頑張りましょう。


[A.5]

東北関東大震災で、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

今は、ただ節電などを心がけるばかりですが、少しずつ自分ができることを考えて実行していきたいと思います。

まずは、自分が住んでいる地域での物資受付ボランティアに参加します。

少しずつ、前へ。


[A.4]

今回の巨大地震で犠牲になられた方のご冥福を心からお祈りし、被災した皆様へお見舞い申し上げます。どうか、ご健康であられますように。

私は、東京に住んでいます。20年以内に直下型地震が来る、といわれるこの都市に住んでいる私は、時折、地震が来てみんなが私の目の前から消えたらどうしよう、ととても不安になります。

そんな時、襲ってきた大震災。東京でも、震度5を観測しました。
私はおびえていましたが、東北の方ではもっと大きな地震と、大津波が襲ったと言うのを聞いて、少しでも力になれれば、と思いました。
しかし、なにをすればいいのか、何をしたら力になれるか、全くわかりませんでした。

“今、この時、この瞬間を生きて”
私は、この言葉を皆様に送ります。
もうすぐ死ぬんじゃないか、みんなと離れ離れになったしまうんじゃないか、と思わないで、今を生きてください。
私も、この言葉を深く胸に刻んで恐怖心を消しています。
この言葉が、皆様の胸に届きますように・・・
そう信じて、送ります。


春は来ますよ!!


[A.3]

東日本大震災の犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りし、
被害にあわれました方々にお見舞い申し上げます。

私は幸い、大震災などに遭遇したことはありませんが
報道される情報を耳にするたびに
日本は火山列島であることを忘れかけていた自分に
気づかされます。

そんな平和ボケな私が
災害地で頑張っていらっしゃる方々に
「頑張れ!」とは言えません。
頑張っている人たちに、さらに頑張れと言えない…
ただそれだけのことです。

頑張れと言えないならば
今の私には何ができるのかを考えてみました。

事情が許されるなら避難所を絵本担いで巡回し
子ども達に本を読み聞かせしたい…
しかしそれは、混乱している場に突然現れた所で
現地の方々にもお手間をかけてしまいそうなので
できそうにありません。
ただ、避難所や災害地の子ども達の笑顔や笑い声が戻ることで
復興は早くなるような気がします。
理屈とかではなく、感覚的なものですが
子ども達の笑い声というのは、それだけでパワーがあります。
そのパワーに大人が励まされ、
その姿にさらに周囲が励まされ、
励ましの波動がどんどん広がっていきます。

今、励ましの波動を広げるためのことくらいしか
私にはできませんが
陰ながら、札幌の地で1日も早い普及を願いつつ
子ども達のくったくない笑い声が戻る日を
待ち望んでいます。

今は小さな旗を振っての応援ですが
いつか大漁旗のような大きな旗を振り回すくらいの応援ができるよう
私も頑張ります。


2011/03/26 08:44  薫さん[中学生・女]
[A.2]

今回の大地震で被災された方に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。

私は阪神淡路大震災の翌年に神戸に生まれ、ずっと神戸に住んでいます。
翌年の生まれで当時の事は知りませんが、色んな人から、地震がいかに恐ろしいか、神戸の街がどんな惨状を呈していたかは、何度も言い聞かされ、骨の髄まで叩き込まれました。
なので、そうでない人よりは地震の凄さなどは知っているつもりでいます。
けれど、何も教わっていなかったら、自分の街で地震が起こったなどとは思ってもいないと思います。
震災から精々4,5年経ったくらいの時であろう頃の記憶を掘り起こしても、人々は普通に生活を営んでいたし、家もビルも当然のようにどっしり立っていて、悲惨な影は感じ取れなかったからです。
神戸の街はこんな風に復興しました。
ならば、それが関東・東北で出来ないはずはありません。
今がどんなに苦しくても、絶対に復興出来ます。
私も、節電や募金など、出来る事を精一杯やります。

がんばろう日本!


[A.1]

この地震で犠牲になられた皆様に、心からのご冥福をお祈りするとともに、被災されました皆様へも、心からのお見舞いを申し上げます。

私は、静岡県出身です。静岡県では、東海地震が発生するかもしれないということから、とても防災意識が高いのです。ですから、私も、いつ地震が起こるか分からないという状況での生活です。地震が起こると…と思うと、とても恐ろしく感じます。
地震の恐ろしさは、私の中では想像の域を出ません。しかし、被災された皆様のつらさというものは分かっていると思います。
ぜひ、くじけることなく、明るい希望を持って、前へ前へと進みつづけてください。
「人生に無駄なことなど一つもない」
この言葉を、信じて。