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仕事白書
カシオペア連邦さん[救急救命士]

ひとこと自己紹介・・・
「家族で消防やってます。お互いにライバルですが、目的はひとつ。」

姓名:
荒谷 雄幸
性別/年齢:
男/58歳
現住所/出身地:
岩手県/岩手県
趣味:
料理/お酒/スポーツ/フィッシング/資格・習いごと
キーワード:
中小企業に勤めています
タイプ診断:
思いやりのリーダータイプ別診断:思いやりのリーダー

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生命を扱う
「医療・福祉」の仕事
救急救命士について
ミカミさん、今晩は。 学校の発表に使うんだと、もっと、しっかりと書くのでした。 今日は、元旦で夜勤明けです。 普段とな…

地方の消防署勤務。100人程度の署。気管挿管救急救命士の資格を持ち、小隊長として救急車に。地方ゆえ、火災や救助の小隊長としての出場の場面もあり。建物の検査や消防団の訓練指導に出かけたり、ある意味、日本の平均的な救命士像かもしれません。

救急隊員として、助けられなかった命を救いたいと思った。国家試験に向けて、訓練と知識の習得に頑張り、救えるはずの命を救いたいと考えました。 自分を見て、兄弟が航空隊パイロットになったり、親戚が消防隊員になったり、皆で頑張っています。

責任と、使命感を感じられること。そういう場面がなくなるように救急講習の普及も大切な業務。助かった方と街でお会いして元気な姿を拝見したときには良かったと思う。同じ場面はないので、常に自分で、あらゆることを想定したりでモチベーションを維持できること。

あこがれや、格好だけを求めるのなら望まないほうがよい。感謝される半面、どんなに頑張っても患者様に最悪の状態の訪れることも。家族からの誤解を受けることもあり、自分自身の死生観さえも変わることがあります。危険な現場もあり、家族への心配もかけることもあり、その分、家族への思いやりも忘れないような方が望まれる仕事です。

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