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仕事白書
xiaohuさん[臨床心理士]

ひとこと自己紹介・・・
「志してから実現するまで20年近くかかりました。」

性別/年齢:
女/54歳
出身地:
千葉県
趣味:
映画鑑賞/フィットネス・ヨガ/ペット
タイプ診断:
真理の探究者タイプ別診断:真理の探究者

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生命を扱う
「医療・福祉」の仕事
臨床心理士について
由良さん、こんにちは。 私はスクールカウンセラーをしています。 臨床心理士です。 平成14年の実態では次のとおりです(今…

公立中学校のスクールカウンセラーと精神科クリニックの相談室でのカウンセラーの仕事をしています。

もともと、人類学や宗教学、民俗学などに漠然と関心をもっていました。自分の考えていることが仕事になるなんて、想像していなかったのですが、大学に入学したときに、一般教養の心理学でユングの自伝を読む機会があり、以来ずっと勉強をしています。臨床心理の仕事もこのころから秘かに考えていて、カウンセラーの経験がある教授に分析を受け始めました。 大学では哲学専攻でしたし、両親は私を院に行かせるつもりはなかったので、いったん社会人になったあと、独学で勉強を継続して、社会人大学院に入学し、資格をとりました。

もともと子どものころから「生きるとは?」「人間とは?」ということを考え続けて来ていました。この仕事に就くくことで、来談する人とともに考えることでより考えを深めて行くことができるようになりました。そういうことを考えることがすきな人にとっては(結構しんどいですが)魅力のある仕事だと思います。

この仕事は、ドラマなどで描かれるよりもずっと地味ですし、職場での地位も、待遇も、それほど高くありません。仕事を続けていくにはずっと勉強や訓練をを継続していく必要がありますし、それには相当のお金がかかることも覚悟が必要です。 でもお金よりも名声よりも、「いかに生きるか」ということを追求することが大切だ、と思っている人でしたら、この仕事に就くことはそれほど苦ではないと思います。 守秘義務のある仕事ですから、実績が人目に触れる機会はほとんどないかもしれません。感謝される仕事とも限りません。 時には自分の考えについて批判的に考え直す必要もあります。 でも人生について深く考えたいと思っている人にとっては、仕事そのものが良い学びの機会になりますし、仕事を通じて成長していくこともできると思います。

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