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竹中 平蔵さん[政治家]

ひとこと自己紹介・・・
「趣味は構造改革。日本経済の発展に尽くす志は、いままでもこれからも常に変わらない。」

性別/年齢:
男/71歳
現住所/出身地:
東京都/和歌山県
キーワード:
海外留学の経験あり/2ヶ国語以上話せます/著書あります

1973年一橋大学経済学部卒業、日本開発銀行入行。大蔵省や日米両国の大学で経済の研究を重ねる。小渕首相(当時)の諮問による「経済戦略会議」メンバーに加わる。2004年には参議院議員に初当選、現在総務大臣・郵政民営化担当。小泉首相の右腕となり辣腕(らつわん)を振るっている。経済学博士。

幼いころから懸命に働いている親の姿を見て、もっと豊かになれるはずなのに、と疑問に思っていました。高校時代、先生に「世の中の仕組みが知りたいなら経済、法律、政治などの基本的なことを勉強しなさい」と言われたのがきっかけで経済を学ぼうと考えました。 経済は世界を動かす基本的な仕組みの1つです。以来、私は一貫して経済を軸に、どうしたら世の中がよくなるか、日本がもっと豊かになるためにはどうしたらいいかを考え続けています。

大臣というのは、はっきり言ってものすごくしんどい仕事で、やりがいを感じる余裕は必ずしもありません。ですが、国の政策がいいか悪いかによって実にいろんな人に影響を与えると思います。そう思って今の仕事に一生懸命打ち込むというのが醍醐味と言えば醍醐味ですね。

政治家を志す人に限りませんが、なまじ豊かであるがゆえに、若者が生きる動機づけ、モチベーションを探すのに大変努力が要る時代だと思います。それを探す努力をしなくてはいけない時代だと、若者自身がちゃんと理解するほうがいい。それから、いい意味でのライバルを持つことが大変重要だと思います。 世の中は面白いから、いろんなことに興味を持って、いろんなことを試してみればいいと思いますね。

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